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Huawei MediaPad T2 7.0 Pro インプレもどき

投稿日:2016年9月8日 更新日:

どぉもう、やっぱムリでしたw

さて、無事モノが到着してインプレもどき記事をうpしたかったが、
他にやることが出来て遅くなりました。

長いですが、お付き合い下さいw

購入物、ちょい中身

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【液晶フィルム、タブレット本体、microSD64GB】

こちらまずは、購入物品です。
タブレット本体が、逆さまなのはご愛嬌w ブログに貼ってから気が付きましたwww

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色は、4種ありまして今回、購入したものは”ブルー”。
白やゴールドがエエかなぁと思いましたが、ココはあえて人気のない?ブルーw

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しかも、この箱ケース面白い開け方です。 上に持ち上げて開封?です。
箱ケースはわりと厚みがありシッカリしています。手にすると少しスベル感じがしますね。
ちょっとアブナイかもw

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ででぇーんと、タブレット本体が・・ (・∀・)ウキウキ
最近のタブレットはこうゆうフィルム?みたいなビニールに包まれているんですねぇ。

前回購入のASUS ZenPad 8.0 (Z380M)も同じでしたね。
ま、いきなりキズを付ける可能性があるからこうゆう心配りがエエのでしょう。

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本体を取り出しその下には、小さい箱が2つ。
一つは・・・なにやら説明書?みたいな文字が見えていて、もう1つは電源コンセント。

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その箱を開けると・・やはり。
なかんじですね。

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また、箱裏には例のSIMカードやmicroSDカードをセットする際に必要な器具が
付いておりました。

これ、失くすとちょっとツライかもですね。 いや、クリップを伸ばせば?エエか?
ん?いや、クリップでは少し太いかな??? なんにせよ失くさないようにしようっと。

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入っていた説明書ですが・・・まぁ、あとで良いよね?
どうせ、なにか困った時に見るwww

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さてと、いよいよ弄ります! ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

 

外観

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持った感じは、やはり軽いです。
ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)より軽い!!

当たり前か?
本体色:ブルーも見た目薄くて良い感じです。 得に違和感はないですね。
この色でも全然OK!

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液晶を正面に右側になりますが、
SIM/microSDカードソケット、指紋認証、電源スイッチ、ボリュームが配置され、
先ほどの器具を使う穴があります。

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その穴に先ほどの器具を挿すとこのようにSIM/microSDカードをセットするものが
出てきます。
なので、器具は失くさないようにした方が良いかもですね。

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あとは、下にUSBコネクタ、上にイヤホン、左側には無いもなかったですw。
なお、本体外枠ですが滑らかすぎて少し持ちづらい印象です。

少しザラついていた方がホールドしやすかった良かったかなと思います。
物によってはスベスベもエエですけど・・。

 

電源投入! どー映る? 本体初期設定を敢行

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いよいよ、火入れ式ですw
電源スイッチを少し長押しで待つと・・・本体の機種名が表示され、メーカー名を表示。
まぁ、この辺の動きはどもメーカーでも一緒ですね。

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最初の設定が『言事と地域を選択』。
なのですが、3箇所しか選択出来なかったです・・・ま、おっさんは日本人なので『日本語』が
あれば、問題ないんですけどね。

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つづいて、Wi-Fiの設定なんですが・・
近所の無線ポイントがなにげに沢山アルなぁ。結構、拾ってくるね?

まぁこの時点では設定しないので次に逝きますw

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このタブレットはSIMフリーなので本体からSIMカードないぞう!って警告が・・・
んなもんねぇーわ!って、このタブレットはそもそも自宅用で使用するのでSIMカード要らない!
なので、ここも無視して逝きますwww

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次は、セキュリティの関係上このタブレットの売り?のひとつである指紋認証機能。
ここもあえて、設定しないでスルーです!

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指紋認証の設定が終わったら・・初期設定完了でした!!
案外、呆気無いわ!!!

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ちと、ピンぼけですが、じゃーん。
タブレットの起動を確認。 (*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)ウンウン

中々、エエ発色です。
痛くないです。 (´・ω・`)ナニが?

 

細かい設定といろいろと観てみます

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起動直後、少しわかりづらいかと思いますが、横へスワイプするともう1画面ホームがあります。
初期では、2画面ですね。
普通それだけじゃ足りないのでホーム画面を1個追加したいですね。

使っているうちに、増やしていけばエエのでとりあえず1個追加です。

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増やし方は3本の指を使って簡単に増やすことが出来るようです。
この辺の説明はASUS ZenPad 8.0 (Z380M)には無かったですね。結構、親切ですね。

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さて、上記のようにするとこの画面になって、画面右にある+マークの部分をタップすると
ホーム画面を追加出来ます。
今回は1個増やしたいので1回タップです。

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ごらんの通り、ホーム画面が1個追加されました。
すごい簡単ですwww
そこで、気になるのがドコまで増やせるのかな?まぁ、あんまり増やしても使いづらくなるしな。

 

本体の設定を眺める

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最初のホーム画面において、すぐに『設定』アイコンがあるのでコイツをタップして
本体の設定項目を眺めてみます。

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まぁこのへんは他タブレットと同じだぁねぇ。
項目の並び順は違うけどね!
そこで、気になるのが項目『ストレージ』。どれくらい喰われているんかな?

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まず最初に内部ストレージの容量。
合計16.00GBあるけど、実際は10.50GBの空き。 システム上5.5GB喰われてますね。
この辺は、ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)と同じかな。

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その次にmicroSDカードの容量。
この時は、実装していないので表記なしです。

そしてその項目の下に気になる文字が・・・
『デフォルトの保存場所』->内部、SDカードが選択できる項目がありました。

どうも、この部分をSDカードに選択すればダウンロードしたアプリがSDカードに
インストールされるらしいです。

他少し気になる設定項目をみました。

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画面スリープは7項目で、『なし(スリープしない)』が見当たりません。
最長で30分。 うーん、この辺りは不便だなぁ。

 

搭載されているOSを見る&SDカードの実装

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OSは5.1.1。
ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)よりは古い?OSです。

まぁ、古いといっても1個ですけどね。それに使いづらいOSでもありませんし。
また、近いうちに?OSのVerUPを時期をみて実施されるんだろうなぁと思う。

もしVerUPで6.0以降にするならSDカードを内部ストレージとして扱う機能を有してほしい。
ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)の二の舞はイヤだ!

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さてと、ここでようやくSDカードの実装です。
先ほどのSIM/SDカードを実装する部分を取り出し、64GBをセットです。

この台座?がちょっとおっさんには扱いずらくSDカードをうまく台座に乗せるのに手間取りました。
なんて、不器用なんでしょwww

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実装して、SDカードの空き容量を確認です。
64GBなのに・・空きが58.21GB。 うーん、結構減るなぁと思いました。
それとも、こんなもんなのかな???

ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)と比較

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前回購入したASUS ZenPad 8.0 (Z380M)と比較です。
並べてみました。Huawei MediaPad T2 7.0 Proが小さく見えますw

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重ねてみます。
うーん、やはりHuawei MediaPad T2 7.0 Proは小さい。
ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)が異様に大きく視える。

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高さ(厚み)を観る。
ちょっとわかりづらいが、ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)側に赤線を居れてみたのですが、
概ね、1,2mmくらい厚みがASUS側にありました。

Huawei MediaPad T2 7.0 Proは意外と薄かったですね。驚きです。

 

全体を通して・・・

たったこれだけですが、ASUS ZenPad 8.0より軽くて良いですね。
画面解像度も上で7インチで1920x1200もあるのですから高解像度。
購入者からの評判も上々とのこともうなずけますね。良い買い物したと思います。

さて、OSもVer5.1.1なのでダウンロードアプリをSDカードで移動できるんですが、
元々移動できないアプリもあるのでそこはしょうがないかなっと。

いずれ、Ver6.0になってVer6.0の機能であるSDカードの内部ストレージ化が
出来るようになれば、ものすごい良いタブレットになるでしょう。

 

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